膝サポーター

高齢化社会の本格到来とともに、膝痛人口も増えています。膝痛は中高年に多いといわれますが、ダイエットの弊害や、スポーツ障害も出やすい部位、年齢に関わらずケアを意識しておきたい部位です。

膝の調子が悪くても、日々の生活で歩かないでおくことはできません。階段の上り下りや正座をする時など、生活の中で膝が使われるシーンはたくさんあります。仕事や家事・育児で歩き回らなくてはならないときもあります。痛くなってからはじめて膝の大切さを実感する方も多いのでは?

ストレッチなどの自宅ケアや、薬や通院しての治療など、いろいろな対策がありますが、いずれにしても膝にかかる負担を軽減することが大切です。病院に行くのが不自由なのは困りますよね。
膝に痛みがあると、ついかばって動かさなくなるので、筋力が低下し、また周辺も血行不良などでこわばって、かえって状態を悪化させてしまいがちです。

そのような場合に有効なのが膝のサポーターです。サポーターは膝関節への負担を軽減するのに役立ちます。それによって痛みも抑えられます。また、膝関節の安定性が向上するので、動きやすくなります。

膝サポーターには、固定するためのものと、保温するためのものがありますが、歩いたり軽い運動をする場合は、固定できる膝サポーターを使用します。膝のお皿部分を守って、膝にかかる負担を分散させたり、膝を支えるじん帯の動きをサポートしたり、屈伸運動を補強します。締め付け具合が調節できるものや、ゲルマニウム加工をしたもの、またスポーツ専用のものもあるので、症状や目的に合わせて選ぶようにしましょう。

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